REGプレカット協議会

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REGプレカット協議会は、サイディングプレカット技術の普及・発展のための活動を行っています。

REGプレカット協議会活動内容

今日、現場施工によるサイディングは、職人の人手不足・高齢化、施工現場の環境、サイディング残材などの課題を抱えるようになりました。
これらの課題に対応するために考案されたのが『REGプレカット™工法』。そして、REGプレカット工法の普及・発展のために結成されたのが『REGプレカット™協議会』です。
REGは、「リサイクル」・「エコロジー」・「外装」の頭文字から取っています。
当協議会には、サイディングプレカットに取り組む各企業が共同で参加しており、サイディングプレカット技術の普及活動を行っています。
業界改革に対する情熱の結晶が「REGプレカット協議会」なのです。

サイディングプレカットの特徴

建築現場での外壁材加工による問題を解決できます
特徴

住宅建築工事現場で悩みのタネだった、外壁材の切断加工による騒音や粉塵、現場廃材。
施工者の技量の差による施工精度や工期のバラつき。また、ベテラン職人の技能の継承問題。

サイディングプレカットは、建築現場であらかじめ採寸した設計データをもとに、加工工場でサイディングを事前に切断加工(プレカット)して、建築現場へ搬入します。
そのため、現場には、開口部やダクト穴の位置までピッタリなサイディングが届くのです。

「環境改善(騒音・粉塵飛散の軽減)」、「施工期間の短縮」、「省施工化(職人不足解消)」を図るとともに、工場加工により「産業廃棄物の削減(リデュース)」、「廃材の再利用(リユース)」、「工場廃材の再資源化(リサイクル)」が見込める、優れた工法です。

サイディングプレカット工法のメリット

メリット

環境にやさしい工法

粉塵や騒音が少ないので、お施主様の近隣の方々に対するご配慮にお応えできます。

メリット

現場施工時間の短縮

工場出荷時にあらかじめ現場での施工順に梱包する事で、施工効率が上がります。

メリット

施工履歴のデータ管理

施工履歴をデータ管理することにより、リフォームやメンテナンスに活用できます。

メリット

狭小地での施工効率の向上

建築現場で外壁材を加工するスペースがいらなくなり、狭小地での施工を安全かつ効率よく進めることができます。

メリット

現場残材の減少

プレカット済みのサイディングを現場納入するため、作業現場での残材がほとんど出ず、極力現場の景観を損ねることなく施工できます。

メリット

CADデータによる施工品質の確保

CADデータを元とした工法なので、施工者の技量に左右されず、より良い施工品質を保つことができます。

REGプレカットの流れ

お見積りから施工までは下記のような流れとなっております。

施工までのフロー
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